保育ルーム Kidney Bean

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■はじめに■

Kidney Beanは、『親も子も生き生きと安心してすごせる・・・』そんな環境作りのパートナーとしての保育室です。保育室は家庭的な雰囲気を大事にしながらも乳児の発達に最大限配慮した遊び・生活の環境を整えております。
働くお母さん・お父さんだけでなく家庭育児に迷い悩みがある方も安心してご利用いただきたく思います。
内容についてのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
是非一度見学にいらして下さい!

保育室の特徴は、 ”親と子どもの負担をできるだけ軽減して、親子が安定した生活を築いていけるようにお手伝いをする”ということと、乳児期の発達に適した環境を専門的な立場で最大限保障するという立場を貫きたいと思って様々な工夫と配慮をしていることです。その為、無認可保育園としてはめずらしい!?完全給食を行い、その内容も手作りの2回を実施しています。その他、布団やエプロンなどの日常的に使用するものは保育園側で用意し、洗濯や交換などもこちらで責任を持って行っているので、衛生的にも、また親の労力としても安心して過ごせるシステムにしています。


■保育室の特徴■


★ 保育者の学習・研修を重視し、保育者間の力量を高める努力を!
 Kidney Beanのスタッフは、基本的に常勤です。曜日や時間別に大人が入れ替わったり、子どもの担当が日替わりで行われることがないように体制を組んでいます。
 週末ノートがあります。子どもの発達や現在の様子を記録し、保護者の方々と相互に情報交換するものを大事にしていますが、いわゆる「連絡帳」はありません。

日々の保育・教育活動の中で、「書くこと」を目的にするのではなく、子どもと向き合う仕事を重視しています。
 毎日の、その日にあったこと、子どもの様子などは朝、夕、必ず常勤スタッフがおりますので、直接、送り迎えのときお顔を合わせてお話することにしています。こうしたコミュニケーションを大事にするところから、子どもとの生活は親も保育者も成り立っていくと考えています。
 スタッフは、様々な研修と、園内での学習会で専門性を高める学びをしています。
特に、「なぜ、保育という仕事をするのか?」という自己認識も大事にしています。
『保育は人的環境によるところが大きい』という意味を互いに自覚できる保育者集団でありたいと願っています。個々の問題であり、しかし、子どもへの共通した責任と影響力をもつ大人同士として、各人できるだけ、自らを保育・教育に向かわせるものはなにか?について考えを深めていくことを互いに意識できる雰囲気を大切にしています。

 保育において必要な材料(遊具や教材だけではなく、生活に必要な道具類も)は、できる限り保育室で用意し、管理しています。
なぜなら、家庭への負担軽減だけではなく、「子どものために準備し、環境を整えるプロセスから」保育者は意識する必要があるからです。
 当たり前のことを、「いつも同じように」できる力量をつけていく、保育者の訓練でもあります。それは保育者にとって、そのまま保育の中で「子どもに育てたい、心情、意欲、態度」という、保育の目的をたどる作業でもあります。その上で、信頼にたる、安定した保育サービスも供給していけると考えています。
頭も、心も、身体も、その子の能力を存分に発揮できる、保育の質を大切に実践する乳幼児教育の場です!

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