保育室訪問
二度目の訪問 2008年3月27日
当サイトご利用の皆様へ
約1年ぶりに保育室を再訪問することができました。 前回の訪問の時もそうでしたが、弊社がある横須賀から保育室のある柏市まではやっぱり遠いな〜と感じました(笑)。 さて、今回の訪問の目的は、幼児クラスの新設に伴う室内の様子の下見です。 代表の日下部先生と昼食を摂りながら、幼児クラスについての構想を丁寧にお話いただき、乳児クラスのコンセプトをしっかり受け継ぎ、その上にさらに子どもたちが正しく成長していくためのプログラムが可能な限り盛り込まれていることに感心させられました。 Encourage Classが新設されることで、小学校に上がるまでの3年間がさらに子どもたちの成長にとってより良い環境に身を置ける期間となることを大変嬉しく思います。 子どもたち一人ひとりを大切にするその保育の姿勢は、他の比ではないと思っています。 行政はこの保育ルーム Kidney Beanが他の一般的な認可保育室とは明かに異なり、無認可ながら自助努力でこれほどまでも高水準で質の高い保育を提供できることを正しく評価し、そしてこの保育室がより充実でき、維持していけるような支援をしていただきたいとそう強く願って止みません。保育ルーム Kidney Beanは保育施設のパイオニア的存在だと私は率直にそう感じています。これまでにない保育サービスの提供を実践しているのだから、これまでの規則・規制で対応していて良いはずがないのではないか。時代のニーズに合ったフレキシブルな対応でもって、こういう優れた保育施設の後押しすべき存在が行政ではないでしょうか。 そんな厳しい現状にも関わらず、1年前に訪れた時と少しも変わらずに他の保育園を遥かに凌ぐ素晴らしい空間が存在していたことは言うまでもありません。
2008年7月吉日
BONA DEA, Inc. 代表取締役 後藤 立 |